最近、「インターネット(ネット)依存(症)」という言葉をよく耳にします。

調べると、
『インターネットに熱中するあまり、インターネットを離れると孤独感や絶望感にさいなまれ、睡眠障害や生活リズムの崩れなどの症状に陥る状態。インターネット中毒。ネット依存症。 』(出典:デジタル大辞泉)
また、
『「自分の意思で利用をコントロールできない」「常にそのことを考えてしまう」「人にやめるように言われても、やめられない」「現実から逃避したい心理状況などから、過度利用してしまう」など、アルコール依存症などと同じような状態がみられます。』(出典:「インターネット依存症 ~angels-eyes http://www.angels-eyes.com/index.htm」)
とありました。

今は常時接続が一般的となり、手動でインターネットに接続するという動作は日常ではあまり必要がなくなり、繋げられる機器もスマートフォン、タブレット、パソコンのほか、ゲーム機やテレビなど多岐にわたります。

調べものや勉強、ゲームや映画鑑賞等もインターネットを利用してでき、更に人との繋がりも顔をあわせなくても可能。極端ではありますが、常にインターネット接続状態であれば、家庭の自分の椅子に座ったまま延々と様々な事ができてしまう。便利であるが故に無意識に陥るトラップなのかもしれません。

でも便利だからといって日常生活や人間関係の障害になってしまっては本末転倒ですよね。

近年インターネットがらみの事件も多々あり、子ども達のインターネットの使い方や利用時間等、保護者として気をつけなければという意識は高くなっていると思います。

身近にインターネットへの接続環境がある以上、自分の意思で利用している私達大人こそ、率先して今一度「利用スタイル」を見直し「依存」しない「適度で上手」な使用を心がけていくことが大切なのでしょう。

参考として、
・「インターネット依存症の関連ニュース一覧」(Yahoo!ニュース)
http://news.yahoo.co.jp/theme/002b89062f7996395326/
・「ネット依存症・中毒」に関連するニュースとなった記事一覧(出典:Livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%83%BB%E4%B8%AD%E6%AF%92/topics/keyword/11266/

今回は鳥畑がお送りしました。次回もお楽しみに。