10月にありのみで勉強会を開きました。そのご報告です。

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最近の情報コミュニケーションのツールの一つとして注目されているソーシャルメディア(SNS)。
国内企業もこのSNSで自社のアピールをしたり、大学生は就職活動のツールのひとつとして用いたり、今後ますます若い世代を中心に発展していくことが予想されます。

今回、株式会社ガイアックスで情報モラルの普及活動をされている学生団体「UniX」の皆さまをお招きして、大学生の視点から情報モラル(セキュリティなど)や授業作りを見せていただきました。

【内容】

1.今の小中学生のネット利用状況
海外のネット利用率やネットのトラブルなど

2.Unixの講習会内容の説明

【講習会例】

1)自己紹介
2)アイスブレイク(ゲーム、検索にまつわる話)
3)ゴール
4)ソーシャルメディアとは
5)インターネットの起源(話さない時もある)
6)有効活用事例
7)有効活用ワーク
8)リスク事例
9)リスクワーク
10)まとめ

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講習会では、大学生ならではの身近な例を取り上げながら、ソーシャルメディアの可能性についても説明したり、「ワーク」などアクティブラーニングの手法を取り入れ、子どもたちが主体性を持って学ぶことができるように工夫している点はとても印象的でした。

ITサポートありのみも、ソーシャルメディアの危険性だけでなく、その有効性も考えながら、子どもたちのネットリテラシーについて支援していきたいと考えています。