最近の子どもは、手紙やメールをしないでLINEで連絡を取り合うので、チェーンメールなんて出回らないと思っていましたがネットでこんな記事をみました。

タブロイド 「懐かしいでは済まない? 中学生の間で流行るLINEチェーンメールの危険性」
URL http://www.tabroid.jp/news/2015/05/0510takahashi.html

チェーンメールとは、不特定多数に回すことを求めるもので、昔で言えば「不幸の手紙」のようなものです。
大人になればいろいろ経験をしているので、そんなのウソだと冷静な判断ができますが、小学生や中学生では不安になってしまいますよね。

なかでも脅迫系の悪質なLINEチェーンメールの文章は、
・住所、名前、年齢が書かれている。(○○県○○市まで住所が書いてある。)
・電話番号が記載
・「世界に3つだけ本当のチェーンメール」と書かれている。
など、信じ込ませるようなポイントがあり、ウソだとわかっていてもトラウマになりそうなものでした。

こんな悪質なチェーンメールが届いたら、いくら親が「大丈夫」と言っても心の中に残り不安な毎日を送ってしまいそうです。
もし転送しないと怖いという子どもには、迷惑メール相談センターの転送先を教えましょう。
サイトにも書いてありますが、保護者宛に転送させて、子どもの状況を把握するのもお勧めです。

迷惑メール相談センター 撃退!チェーンメール(目次のP5 転送先をご覧ください)
http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/

このサイトではチェーンメールの紹介や実態、送ってはいけない理由などを丁寧に解説していますのでぜひお子様とご覧ください。

今回の担当は窪田でした。次回をお楽しみに。