今日は節電にからめての話。


皆さんはどのくらいパソコンを利用しているでしょうか?
1日中、使っているなんていう方はほとんどいらっしゃらないでしょうけれど、
私は起動時間を待つのが嫌で、
ほぼ、電源は入れっぱなしの状態です。


それはちょっと、使いすぎよ~と突っ込まれそうですが、
ちゃんとスリープ状態にしていますよ。


皆さんのお宅ではテレビを消す時に、
コンセントを抜いて、主電源を切られている方いらっしゃいますか?
その方には、脱帽ですが
たいてい、リモコンでぱっとつけられるように、
スタンバイ状態になっていますよね。


パソコンもこれと同じで、
スリープっていうのがあります。
シャットダウンをせずにスリープというモードで終わらせると、
省エネになるし、
電源がONになる時間はかなり短いです。


使っていないと自動的に時間でスリープモードの設定になっているパソコンがほとんどかもしれませんが、
自分で席を離れるときにスリープモードにするといいと思います。


スリープ状態とそうでない場合の消費電力を比較すると、
アイドル時の消費電力基準値 22.0W以下に対し、
スリープ時消費電力基準値 1.7W以下だそうですよ。


ノートパソコンにはショートカットキーがたいていありますが、
デスクトップはないんですね。
そこで、
メモ帳を出して、@shutdown /h と入力して
拡張子をbatにしてデスクトップに適当な名前をつけてデスクトップにでも保存すると、
そのファイルをダブルクリックするだけで簡単にスリープ状態に入るコマンドショートカットが作れます。
お試しください。


原発のことを考えると、
少しでも節電して、無駄な電力を使ってまで原発を動かさなくてはいけないような羽目にならないようにしたいものですね。


【本記事について】
2007年1月~2013年8月発行のメールマガジン 「ITサポートありのみ通信」から
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